夜が割れていく

 夜が割れていく時間がやってきました。
肉眼では捉えられないような星々の流れや山の端から
天頂部にかけての色彩変化を想像しながら長時間露光。
毎度ながら、露光時間はほぼカンでいく(すぐ忘れる)。
 使用フィルムはFUJIFILM RVP100。
フィルム特性が一番強く出る時間帯でしょうか。
 28㍉ NikonF5  福島潟2015年2月7日(昨年)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

時候雑記(私のこと)

足跡

関連記事

  1. 12月初っぱなの福島潟

    全く関係ない話運転中、モシモシやっていたら、普通車で18,0…

  2. 露とんぼ

    2015年10月18日(日)撮影 早朝、久しぶりに福島潟の北側に足を運んでみ…

  3. 福島潟・影ごおり

    昨夜の28日は新潟駅前のホテルで会社の新年会があった。少々早…

  4. 夜明け・福島潟

    島崎藤村の名作『夜明け前』の書き出しを回想しつつ、次第に浮かび現れる景色を撮…

  5. 光芒

    ACROS100Ⅱ Ai-Micro Nikkor 105f2.8s Nik…

  6. 鈍色の雲沼

    23日、午前7時前の撮影です。頭上の雨雲が次第に折り重なって厚みを増し、陽…

  7. 抜け殻はエイリアン

    虫に詳しいKさん曰く「オオヤマトンボの抜け殻かもしれない」と。オ・オ・ヤ・マ…

  8. 折り返しの朝・福島潟

    観る人によっては“凡庸な朝焼け”、しかし前日の夜明けを知る人にとっては“…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。