干潟のツルシギ(秋)


秋の瓢湖に飛来したツルシギ。

北側の沼地で撮影した。まだ池が造成される前と記憶する。

ヘドロ状の沼地の中を膝まで浸かって少しずつ近づいて撮影したけど、これはその途中のカットだったような。抜き足、差し足で近づく度ごとに腐った悪臭が漂い、おまけにズボンも泥だらけになった。

近くの小川へ服を着たまま飛び込んで洗い落したが、その間もツルシギはその場に留まり、うたた寝をはじめた。

過去写真 初掲載    新潟県瓢湖

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

朝の空気

蒼の福島潟

関連記事

  1. 迷彩雀・ウンモンスズメ

    三角形。カタチからしてまるで戦闘機だ。これはスズメ蛾科の特徴であ…

  2. 緑葉

    いつだったか、誰だったか、本の中だったか、そのあたりの出所は忘れたが、「…

  3. 赤谷のサル

    農家の所有する柿の木にサルがやってきた。映ってないがサルの視線の先に…

  4. 半端ないほど翅をなくしたエンジェル

    先日、写真撮りながらタバコをポイしたカメラマンに「落ちたよ、あんたのタバ…

  5. 悪い癖

    陽が傾いても、一心不乱に落穂や二番穂をついばむ白鳥達。夕陽を向こうに白鳥…

  6. アメリカコハクチョウ

     ギンギラギンに冷え込んだ翌朝、珍しく快晴です。湖面には薄く氷が張っていて、…

  7. チューリップ畑-2

    相次ぐ爆弾低気圧の接近で西日本は冷凍庫の中のよう。春の気配なんて風雪で…

  8. 縄文の光

    8月27日の朝は盆休み期間中の鬱憤を晴らしてくれるぐらい太陽が輝いてくれ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。