無性にチャーハンが食べたくなる瞬間・Ricoh gr3x

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カミフル商店街 中華料理店・楼蘭の店頭サンプル

朝陽が程よく射し込んできてた。店の前に置かれた自転車の隙間から撮ってる。この日は早朝から白山神社の風鈴祭りの様子を随分気合入れて撮ってて、その流れでカミフル商店街へと足を延ばした。

時刻は午前7時前、当然商店街はシャッターが下りてるね。

それを承知で、なんかしら目ぼしい被写体を探して歩いた。かなり動き回ったね。神社で行ったり来たりしたのを合わせて1時間以上は歩き回っている。

腹が空いた。

家に戻ったら何喰おうか?冷蔵庫の中におかずあったかな?

それで進む先にこの中華料理屋があったのね。

サンプルをみてたら無性にチャーハンが食べたくなった。中華風スープ付きのヤツ。

光の加減も程よくて俄然にチャーハンに注目だ。

黄色い丸いヤツ、あれは沢庵にちがいない。赤いヤツ、紅ショウガだな。

食いてぇ~が大きくなってきた。

因みに家でもよく作るが、家で作るとベチャベチャになったりする。

ご飯がパラッとならない。

それでいてラーメン屋ではチャーハンは二の次でラーメン頼むんだよな。

あんなに食べたいと思っていてもチャーハンは脇役なんだね。重要視してるのは記憶の中だけなのか。いざ食べようとしても視覚で訴えてくるラーメンメニューに軍配が上がる。

せいぜいラーメンチャーハンぐらい。

チャーハンを単品では頼まない。

バリエーションが豊富なラーメンに対してチャーハンがシンプル過ぎるのか。

でもこの時は俄然チャーハンに固執した。チャーハンサンプルに朝陽が程よくまとわりついて「朝だぁ~」風な感じになったかな。それを狙ってたんだけど。

そんなことして家に着いて納豆ご飯を食べたのでした。

そのころにはチャーハンはどうでもよくなってたね。

チャーハンは瞬間的に食べたくなる中華料理に違いない。

17日撮影

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