杉木立のトラフズク

11月23日に行われた野鳥講演会で講師の方が「トラフズクのねぐらは三方が塞がれ一方が見渡せる」と言ってたのが頭に引っかかった。

それで過去の写真を探し出し、調べて見たらその通りだった。

写真だけでなく、いままで探し出したねぐらも同じ。

このところ、休日は鐘木側鳥屋野潟公園でねぐら探し。

対岸の女池側だけ・・というのは理不尽だし。

写真は旧中条町にて撮影したもの。

あまり知られていないので、上を見上げたり、地面の捜し物でもしていると不審者扱いされる。

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霧と白鳥

オシドリ夫婦

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