RICOH GRⅢx 接写モードで虫・むしを撮る

RICOH・GRⅢx

お気に入りの撮影ポイントでポチった図。オラが虫を撮る時は大概は71㎜ クロップモードでやる。んで、可能な限り接写用の三脚を使うようにしてる。

ピント合わせの時、手がブレていたり、構えるカラダが前後すると、ど派手な結果を招いてしまうからだ。接写時に三脚の使用を小馬鹿にするとバチ当たるね。

そんなことに気づいていないヤカラを見かけるが、アタイは正直言えば、ヤツらには一生三脚のありがたい味に気がつかないで欲しいと願ってる。

1枚目の写真は蛾。

気持ち悪い生き物の代表格だが、コイツは蛾マニア垂涎の的であるベニスズメ。小径脇の下草にとまっていた。一度、この前を通っているがその際は気がつかなかったな。

帰りに見つけた。1枚撮って、撮影角度を変えようと、カラダをひねったら、飛び立ったよ.残念。蛾なんで昼間は動きが鈍いだろうと考えていたアタイが悪い。なのでカットはこの1枚のみ。

RICOH・GRⅢx

此方もカメラのモードは前者と同じ。

植物、なかでも写真のような長く伸びたヤツを撮る時は風に気をつけないと。同じ姿勢でジッとしてる。三脚を使用してたって、構える姿勢は一緒だから、風が止む瞬間にパシャリしないと。

それまで体力が持つかだな。でないと足がつる。腰もひんでことになりますわ。

立浪草でやんす

29日撮影

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県展落選作品『午後の陽射し』

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