Ilford HP5+は冬の日本海側地域では使うべきでないのか 

Ilford HP5+ Ai-Nikkor 24f2.8s NikonF3  11月27日撮影

この日(11月27日)午前中は会社。家に戻り速攻で飯を流し込み撮影に出た。行き先は定まっていない。何処で何を撮るのか部屋の中で考える余裕なんかない程に辺りは暗くなっている。

早くしないと・・兎にも角にも車のエンジンを始動させた。

新新バイパスを北に向かって走る。村上の町屋、ぶら下がった鮭を撮るか・・時計を見る、空を仰ぐ。ダメだ、暗い、時間も足りない。東港のコンテナヤード界隈にした。

コンテナヤードのアスファルトの路面が雨で濡れて反射してるに違いない。

暗い雰囲気も逆に良いかもしれない。

撮影場所は敷地内に入らなければ何処でも構わない。ヤードの外周に沿うようにトレーラーが一定の間隔をあけて次から次へと現れては目の前を通り過ぎ向こうへ去って行く。

掲載写真はその合間に撮影してる。

左右のコンテナが尻切れにならないように、水平が決まってるよう・・そんなことばかり頭の中にあって、露出設定は勘である(勘・・イッチョ前な言い草なんだが、私の露出値設定は“適当”である)。

フィルムについて

どうも好きになれないな。

粒子が際立ってる。荒々しい描写は好きでないから嫌いだな。まぁ、フィルムの中では値段が安いから、ある程度、使用には我慢できるが、冬場のこの時期はチト厳しいかも。

光が燦々と降り注ぐ関東ならキリッとな描写が期待できそうだけど、こうも暗い日本海側地域ではどうかな・・である。それとも現像のやり方がヘタクソなのか。

現像

Silversalt Dev.(1+20) 13分(30/60/1)現像液注入直後の30秒は普通に倒立攪拌しその後1分ごとにゆっくり静かに倒立攪拌を1回  二浴定着:いずれも5分 定着時の攪拌は30秒ごとにタンクをブルブル、クルクル、ドスンドスン

貨物船の顔面 Ilford HP5+ このフィルムの特徴?粒子目立つの

田んぼに泳ぐ錦鯉(冬場は農道に泳ぐけど)Rollei Retro 80S

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

PAGE TOP