待合室の中でバスを待つ葛さん

Kodak T-MAX100 Ai-Nikkor 24f/2.8s NikonF3

行きは気がつかず、帰りに気がついた。

ちょうど道幅が広くなってるので、車を止めて恐る恐る中を覗き込んだ。三方がアクリル窓に囲まれている。灯りは入っても仕切りがないのは僕の立っている出入り口だけ。

中は空気が淀んでいた。じめじめ陰湿な空気が沈殿してる。何だか近寄りがたい雰囲気。静々と身を引いたのでした。葛の勢いは凄いね。全てを覆い尽くす勢いだ。

5年後、10年後・・ものの形も判らないくらいに覆われてるんだろうな。かつて人々がこのバス停の中でバスがやって来るのを待っていたその証しとしてパシャリ撮ったのでした。

8月28日 新発田市赤谷

Silversalt Dev. 1+20 20℃ 14分20秒(30/60/1)現像開始前に前浴2回、定着2回。現像液が20℃まで下がり落ち着いたところで撹拌棒でクルクルやったら、すぐに水温が上昇。22度近くかな。ホントの水温はどの段階で測ればいいんだべか。現像液、仕上げのドライウエルの希釈液に精製水を使用。

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浜風が通り抜ける漁師道

赤谷・連続洞門

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