鳥屋野潟銀河

GRⅢ

銀河を真横から見るとこんな感じでしょうか。

宇宙空間に横とか縦とか上とか下とかあるなんて思いませんけど、よく見かける銀河団の絵を想像するようなポワッとな光でしたわ。線香花火みたいにすぐにシュボッとなりましたけどね。

南東の地平線近くが雲無いんです。慌てました。こんな時って劇的な朝焼けが観られる場合が多いんで。すぐに支度し20分後には湖畔に立ってましたけど、よくよく見渡すと東北側は雲が切れてないんですね。

これじゃぁ焼けるわけないな・・暫く経って英断。撤収です。家まで帰りました。ところが駐車場に車を入れ、車から降りて振り返ったら、なんか周りの雲が赤っぽい。

振り返ったそのままの姿勢を更に反転させ車に乗り込みまして、再度やって来たのでした。二度目の湖畔では「くるぞ~くるぞ~」と念じてました。

結果はポワッ、そしてシュボッ。写真は最大にグワ~となった時ですから如何にちっちゃなポワッっであったかは想像出来ると思います。

そうだ、今日の撮影時、半年ぶりに知り合いのカメラマンと再会しました。死んじゃったのかなと思ってたら、元気に生きてました。おまけに車まで新しいのになってました。健康であることはいいことです。

関川村へGo!

このあとしばらく鳥屋野潟公園を散策。サクラ、圧巻です!午前6時台でしたが人の多さにビックリでした。みんな人混みを避けて雨の降らないうちに楽しもうと考えていたんでしょう。

そして意を決し、関川村へGo!。雨が途中から降ってきましたが、とにもかくにも行くのであります。行かねば必ず後悔する・・任務であります(そう自分に言い聞かせないと行かないんで)。

カタクリ、キクザキイチゲ、アズマイチゲ・・当然うなだれてました。カタクリのうなだれた姿を真上から狙った。雨粒が花びらに乗っかっているのを接写で。

この時にカタクリの白花を二株確認した。今度の週末は絶対に土日曜休むぞ。その時まで萎れずに待っててくれぇ~と願いたいが、あの蕾の状態じゃあ週末までは持たんな。

撮影しながらフキノトウを摘まんだ。母のために。

実家の母へ持っていたら、飛び上がらんばかりに喜んでくれた。僕が仏壇の掃除をしたり、遅い昼飯を茶の間で食べている間、母は早速フキノトウの下ごしらえにとり掛かっていたのでした。

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清楚な佇まい・猩猩袴

獣道脇にポツンと一輪

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