電脳植物

Kodak T-MAX400 cosina voigtlander ultron40f2sl NikonF3

このソーラーパネルのデザイン、撮影後に閃きましたわ。

植物センターなのですね、此所は。

それで、パネルを支える脚部を植物の枝に見立てたんじゃないかって。

すると、パネル本体が“花”になるわけね。

そんな植物は・・?

ありましたぁ~。

ヤツデだ・・なんてね。

このパネルの下でレンズ向けて構図を探しました。

グルグルしたり、近づいたり、遠のいたり。

都合5枚ほど撮って、露出のこととかも加味してこのカットを投稿。

現像

T-MAXデベロッパー1:4の通常使用ですね。22℃、6分20秒でやってます。

この希釈はどうもオーバー目に仕上がる傾向があるから、撮影時はバリバリアンダー露出で、現像時間も若干短めで仕上げてますね、それでも総じてまだネガ濃いなぁ~。

こりゃぁ、特性なんでしょ。

フォルムや現像液の違いで撮影時に露出を変化させるなんて頭こんがらがる。

撮影時はフィルムの種類関係なく露出を決めたいね。

辿り着くのは・・現像の仕方しかないのかなぁ。

試しに1:5の希釈、22℃ 7分・・コレどうかな。

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サンクトペテルブルクの瓦斯灯

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