スコップの背中・現像したいがために被写体に選んだだけで他意はない

ACROS100Ⅱ Ai-Nikkor 35f/2s NikonF3

雪面をパンパン叩いて掬いやすくして除雪していたら柄が折れた。

スプーン部分を両手で持って続けたら無理な姿勢で腰が悲鳴。

雪は降り止まない。

近くのスーパーへスコップを買いに行ったら、無い!

別の量販店へ行く。

普通なら出入り口辺りにドカ~ンと置かれているはずが見当たらない。

ダメ元で店員に聞いた。

「あぁ~ないんです~」

3番目のお店に行く。

車の中から出入り口が見える。

置かれてない。

尋ねることなく引き返した。

写真は力尽きて放置されたスコップ。

折れた先っぽは雪の中。

結構頑張ってくれました。

なんか働いてる人の背中を見てる気分。

除雪のことは後回しにしてカメラ構えたのでした。

折れた傷口は見えないようにパシャリ。

とまって みる・止まらなくても みることできます・新潟市沼垂界隈

“サファリ”の冬・夏に撮ったカットは「サファリの夏」になるな

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