快晴・引き伸ばし機 FUJI S690を手に入れるも使い方サッパリ

ACROS100Ⅱ Ai-Nikkor 35f/2s NikonF3

この絵、手焼き現像したらどんな風に仕上がるのかなと考えていたら思考回路が熱を帯びてきて、電気の流れが太く速くなってきて、終いには眠れなくなってしまった。

それで起きてきて、キーボードを叩いている。

先日、懇意にしているカメラ修理屋さんから「フジS690」という引き伸ばし機を譲り受けた。

レンズは付いてないが十分に使える状態であるという。

聞けば、持ち主は老いて使わなくなったから新たな使い手がいたなら譲り渡して欲しいとお店に持ち込んだ。置いていた2階から降ろすのが大変だった・・とのこと。

F3の駒ダブリ修理時に添付したネガを見た店主が僕に将来プリント作業までされるのであればとの条件付きで僕に問うてきたので、僕は即座に「もちろんです!」と答えてしまった。

答えてしまった後に不安が過る。

果たしてそん日を迎えられるのだろうかって。

と同時に疑問も芽生えた。

どうしてレンズが付いていないんだろう?って。

ま、深く考えないのが私の長所であるから、それっきりそのことは記憶の底へ沈めてしまうと、ニコニコ顔が知らず溢れてきて「欲しい、ほしいっす」と連呼しまくったのでありました。

そうやって後日、その引き伸ばし機を迎えに行き、その重たい機械をエッチラと今度は僕の部屋のある2階へと運び込んだのでありました。

でも、なんでレンズ無いんだろう?

冬の日本海で見つけた色・冬の日本海は何もかも色褪せて見える

路地の壁・粒子の目立つフィルムは好きでない⇒デジタルに慣れたせいか

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