轍のむこう

小屋番している半ノラを認めるも陽は雲の中。雲間から太陽が覗いてから猫ちゃんを撮ることにして(いなくなったらそれでいいや)、辺りを散策したのでした。

海辺へと通じる砂丘道には真新しい轍が出来ていて、「あの小屋の左を巻いたその先に行けば海が見える」・・となって、轍をブラブラと追いかけて行くことにした。

写真は歩き出す前の風景。

小屋の向こうの丘に立つと海丸見え。潮の香りが漂ってる。波なんて感じないほどの穏やかな海面がのっぺりどこまでも、どこまでも広がってた。

陽が射しているのにハッとなる。

小屋の前のニャロメの事が気になりだしたのでした。

ACROS 100Ⅱ Ai-Nikkor 35f/2s+Y2フィルター NikonF3  14日撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

アチラ側とコチラ側

夏至の太陽・福島潟

関連記事

  1. 銀行と街路樹

    断っておきますが、ココの銀行の回し者ではございません。ですから口座を開設…

  2. 腐食するトタン

    ACROS 100Ⅱ cosina voigtlander ultron 4…

  3. 敗者を偲ぶ手向け花

    GRⅢ世間で俗に言う「捨てられし者」つまり「敗者達」に傾いた陽があたって…

  4. 快晴

    ACROS100Ⅱ Ai-Nikkor 35f/2s NikonF3この…

  5. 路地裏のラッパ猫

    昨年使用したフィルムは全部で70本。年末に2本撮っていたフィ…

  6. 路地裏

    今度こそモノクロフィルムの自家現像が出来たんだろう。風呂場に吊したロ…

  7. 萬代橋

    地元新聞社社屋近くの河川敷から。信濃川の右岸側から古町方面を…

  8. 陽の当たる自転車

    一度このアングルでカメラを構えたのですがその時は全て影の中。辺りを彷徨い…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。