轍のむこう

小屋番している半ノラを認めるも陽は雲の中。雲間から太陽が覗いてから猫ちゃんを撮ることにして(いなくなったらそれでいいや)、辺りを散策したのでした。

海辺へと通じる砂丘道には真新しい轍が出来ていて、「あの小屋の左を巻いたその先に行けば海が見える」・・となって、轍をブラブラと追いかけて行くことにした。

写真は歩き出す前の風景。

小屋の向こうの丘に立つと海丸見え。潮の香りが漂ってる。波なんて感じないほどの穏やかな海面がのっぺりどこまでも、どこまでも広がってた。

陽が射しているのにハッとなる。

小屋の前のニャロメの事が気になりだしたのでした。

ACROS 100Ⅱ Ai-Nikkor 35f/2s+Y2フィルター NikonF3  14日撮影

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夏至の太陽・福島潟

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