花咲く稲穂

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  「ほら、見て。アレが稲の花。わかる?見える?」
近くに住んでいるという奥さんが息子を連れて学校田にやって来た。
かなり熱心に息子さんに”説明”していたので、話しかけてみた。
小学校5年生で稲穂の観察が夏休みの課題とのこと。
いいよな。こういう課題は今の子供達には絶対に必要だ。
身近な自然の摂理さえ気づかずにスマホに熱中は考えものだし。
その奥さん「主人が農家出身で、この時期、咲いているぞ」と
言うからやって来たら、その通りなんで驚いたらしい。
 写真は受粉後、萼を閉じた状態のもの。
農家の方に聞いたところ開花は午前10時頃。
しかも2時間ほどで萼を閉じるとのこと。 次回はじっくり撮影するぞ。
 RVP100 105㍉ NikonF5

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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