清めてくれた鳥屋野潟

三脚を体に対し水平(十字クロス)に横持ちし、葦原の中を進んでいく。

モグラみたいな感じ。

進む葦の穂先が盛り上がっていく。

こちらは頭を垂れたまま。

真っ正面を向くと葉っぱがメガネにもろにぶつかり、その水滴と濡れ膜のせいで進む歩先が見え辛くなるんだ。

そうした中で迎えた朝焼けは体の隅々まで浄化してくれた。

無言になる。

食い入るように見つめる。

すると、くだらないかもしれませんが笑いたくなるんですね。

いろんなことに細々、ああでもないと目くじら立てていた自分がおかしくて。

RICOH・GR2   鳥屋野潟 21日

鶴岡・村上沖地震

(地震の正式名称が分からないからこんなクレジットにした)

海岸近くに住んでいる同僚の数名が避難勧告にしたがい、新潟大学付近や内野小学校体育館へと避難した。

前者は近くのコンビニ駐車場や路肩は逃げてきた車で埋まったという。後者では逃げてきたのはいいが「ペットは連れて中へは入れません」ということで子イヌやらを抱えた人達が出入り口にたむろした。

突然のことで何処も色々と混乱したらしい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

鳥屋野潟・梅雨日の出

モノクロフィルム

関連記事

  1. 雪の声

    「とうとう逝っちゃたかな」・・そう思われるのが嫌なんであんまり喋ったことない…

  2. 名も知らぬ草

    『身近な自然』をライフワークにして、気の向くままパシャパシャやっているつ…

  3. ORANGE・BAND

    公園の樹木や街中の木々が一斉に色付き始めたようだ。標高の高い地域ではどんな…

  4. 鳥屋野潟の日の出

    2015年4月19日(日)撮影 寝過ごした。福島潟へ行く予定だったが夜明け前…

  5. 寒雨

     最初に断っておくけど、作ってはいないからね。掲載前に女房殿が脇から覗き込ん…

  6. 全滅

    インフルA型に感染し、床に伏しておりました。生産的戦闘能力なんてあってたま…

  7. ネコヤナギ・かぎ爪に見えるの巻

     ネコヤナギが雌雄異株だなんて初めて知ったみたい。今日までオイラにとってはど…

  8. 主菓子

    目の覚めるような綺麗な苔で足を止めて見入ってしまった。午前中…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。