冬野

夜明け前に駐車場に着いていながら「早すぎたかな ちょこっと目をつむろう」と瞼を閉じたら、1時間近く目が開かなかった。

つまりは爆睡ということでしょうか。

目覚めた瞬間、「ここはどこ?」状態でしたねぇ。

ビックリしたんで、もたげた左脚を思いっきりダッシュボートの底パネルにぶつけてしまいました。

痛かったです、はい。

シャキッとなりましたけど。

写真

夜明けの光具合がどうだったかなんて知る由も無く、予め頭の中で“作画”しておいた場所でカメラを構えてみました。

この写真を撮った位置に立って、辺りを眺めるとやっぱり雪少ないですね。

雪面から突き出た枯草や黒い岸辺がごちゃついて見えてきます。

それで、目線位置をどんどん下げてみました。

できるだけ単純化したらどうかな、と思って。

もっともっと下げてみた。

しまいには伏せてみる。その状態で撮ったのがご覧の写真になります。

ちょっとは寂れた冬野のような、または抽象的な絵のような。

*最初はリバーサルフィルムを詰めたNikonF3、フォクトレンダー・ウルトロンレンズでじっくり撮影して、続いてGRⅡで。

デジカメはすぐに写真をアップできます。

当たり前なんですが、すんごいなぁ~。

RICOH GRⅡ   福島潟 3日撮影

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病み上がりに眺めた萬代橋は冷たい

萬代橋

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