坊主頭

県立植物園の温室ドーム。

此処は曲線と直線の織りなす建物が隣接していて、風景や生物を撮影するときとは違った感覚で被写体探しが出来る・・そう思うようにした。

撮影時、出来る事なら多重撮影をやってみたかった。もしくはこのドームを背景に手前を通る人達を敢えてブラして撮影でも・・なんて考えておりましたがそんなに上手くはいきませんね。

別な話

この日(18日)午後はNikonミラーレス一眼の新製品発表会なるものが敷地内の研修室で開催され、何故か私はそれに参加してしまった。

休日はほぼ単独で行動している僕にとって、こうした集まりに参加すること自体、1年に1度あるかないかなのだが、フィルムカメラと最新のデジタルカメラとの格差を肌で感じてみるのもいいんじゃないかなと。

それで結論から言うと、最新ミラーレス一眼はまるで軍事機密レベルなんですね(それだけ僕の頭が“遅れてる”という意味で他意はありません)。

オートフォーカスなんて被写体を追尾できるし、ピントの合う範囲も同じレンズの絞り値でありながら前後幅広く出来る。

三脚も必要ないくらいのISO感度を上げることも出来て、手ぶれ補正だって5段分。

それが当たり前らしいのですが、僕には驚きです。

以前「フィルムカメラの描写は油絵みたいで、デジカメは水彩画みたい」なんて言ったことがあるのが恥ずかしい。

そうだ、卒倒する値段でもありました。

それに比べ、RICOH・GRⅡは優れたレンズ描写の割に値段は可愛いもんだ。

・・・・と、出来るだけ自分の今後の暴走を防ぐ手立てを考えながら帰路についたのでありました。

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翅を一杯に広げるベニシジミ

小春日和

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コメント

    • くわたろう
    • 2018年 11月 22日

    鉄人28号ですね。
    ニコンのミラーレスはこれからが楽しみでもあり、不安です。
    とにかくレンズの充実が必要でしょう。
    私はZマウントのマクロレンズを期待しています。

    •  言われてみればホント『鉄人28号』ですね。こっちの題名の方がピッタリくる!
       Zマウントのマクロレンズのこと、Nikonカレッジの講師も「早く出てくれないかな」なんて言ってました。レンズの製品化プランは向こう2年後まで計画されているみたいですが、そこにはなかったような。しばらくは別売のアダプターかまして既存レンズを使用する方が多いのかなと感じました。宝くじが当たったら、現金一発で買う予定です。

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