アジアイトトンボの若娘・砂肝とビールが一番だわ、関係ないけど

今朝は今季最高の朝焼けが観られた。

5段階評価の“通信簿”に喩えるならば“4”ぐらいだろうか。鼻血は出なかったが出そうなくらい、それとちょっと泣きそうな、言葉を失うような朝焼けだった。

仕事から戻ったら夕食にナスの味噌汁が出た。

ナスはクソが付くほど大好きだ。奥様と結婚した当時、奥様の母さんに「この人、ナス」と言われた事がある。

味噌汁からナス漬け、とにかくナスが大好物だ。それだけの話。

写真

「アジアイトトンボの若娘かも」

昆虫写真を撮らせたら、プロの写真家も顔負けだろうな、知識も豊富だし・・と思っているK氏に先日メールで問い合わせたところ、そんな返事がきた。

成長すると躰が緑色になるとのこと。

なるほどな。ブルーとグリーンのイトトンボが交尾していたシーンを多く観ている。

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/2.8s NikonF3  新発田市 5月上旬撮影

プチ適応障害

5,6年「安全管理」を担当していたら、ひょんな事から体調を崩してしまった。

思えばどこへ行くにしても緊急携帯は頻繁に覗き込んでいたし、風呂から上がれば会社のユニホームをパジャマ代わりに着込んで床についていた。

深夜の事故なんてほぼないのだが、そうせずにはいられない。熟睡なんて出来ない状態で、昼間の会社ではクレーム電話がきたり、事故が起きたりするとガックリくる。

それで仕事内容を少し変えてもらったのだが、今度は引き継いだ業務が上手くまわっているのか、心配になってくる。新たな仕事に集中できないんだな。

それでもって、八方塞がりみたいに。

昨年の冬に胃潰瘍になって入院した時は正直「ラッキー」と思った。これでいろんなことから解放されるって。それから1年足らずで「なんか変」状態になっちまった。

薬を服用する状態とも言えないが、「睡眠障害」が関わっているらしい。

「家に帰れば仕事の事は忘れる。趣味が写真ならそのことだけを考えてみたら」なんて医師やいろんな方から助言や指導を受ける。それは分かっている。

その通りなのだが、その通りにいかないんだな。

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朝露トンボ・夜露に濡れてたんだよ・バカなんだわこのトンボ

蕾の中のチビバッタ・興奮してシャッター押したわりに面白くねぇ

コメント

  1. こんばんは。アジアイトトンボのメスですね。緑の背景にオレンジ色が鮮やかです。
    アオモンイトトンボのメスも良く似ていますが、新発田市の池では見たことがありません。

    適応障害ですか、なにか良いアドバイスでも出来ればいいのですが・・・
    以前勤めていた会社(工場)は24時間稼働で、機械にトラブルがあると深夜や休みの日でも呼び出されるような仕事をしていました。
    きついし、汚いし、責任も重い。6年間勤めて、いやになって新潟に帰ってきました。
    もし、あの時に辞めていなかったら、今頃どうしていたんだろうと思います。
    会社は安定した大企業でしたので、退職金などは今より遥かに多かったんだろうとか、
    職場から1時間以上かかる辺りに家を買って、住宅ローンがまだ何年も残っているんだろうとか、
    今のように写真を撮ることは出来ないだろうとか・・・想像すると不思議です。
    とりとめのないことを書いてすみません。何をどう選択しても自分自身の人生です。
    困ったときは「何とかなる、大丈夫」「時間が解決する」と言い聞かせ、開き直ると気が楽になります。

    •  会社が有休消化でも4日以上休んだ場合は「理由書」、「診断書」の提出が必要というもんで医師に相談したら「診断書でしょ」と。「アンタの場合はコレしかないね」と「適応障害」という語句がパソコンに打ち込まれたと言うわけです。
       会社が新体制になる前から、「なんか、オレ、変?」と感じていたのですね。上手く表現出来ませんが。そのうち自転車通勤時、会社へ到達できなかったり、通勤途中の神社の境内で泣きながらオニギリ食べたりしだして。
       また自分では気がつかないんですね。会社で同僚の女の子(もうオンナだな)から「ちょっと、おかしいよ」、女房も「キツキツしてる」と言われて、それで医者に行くようになったんです。
       もっとも、一番最初に気がついた方はもう定年退職したある団体の協会長。手紙までくれていたんだ。「体が大事」といって、ある診療内科を紹介してくれていた。1年近く前なんだな。今は其処へ通院しています。

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