さすがに目線位置では陽が陰っていた。幹の腰高に張り付いたセミの抜け殻を撮ろうとすると、蚊が執拗なまでに纏わり付く。撮影どころでない。1枚も撮らずに、3カ所やられた。
トラフズクは何処に潜んでいるのだろう。梢の奥深く枝の中に違いない。
何にも撮らずに帰るのもイヤなので、風見鶏を撮る。
普段の青い空と違い、目いっぱいにアンダーに。非現実的なカラー。まぁ、これも写真の成せる技なわけで。カメラ内現像エフェクトはポジ。彩度を抑えめに。
おまけ:高い梢の葉っぱだけ西日を受けて輝いている
さすがに目線位置では陽が陰っていた。幹の腰高に張り付いたセミの抜け殻を撮ろうとすると、蚊が執拗なまでに纏わり付く。撮影どころでない。1枚も撮らずに、3カ所やられた。
トラフズクは何処に潜んでいるのだろう。梢の奥深く枝の中に違いない。
何にも撮らずに帰るのもイヤなので、風見鶏を撮る。
普段の青い空と違い、目いっぱいにアンダーに。非現実的なカラー。まぁ、これも写真の成せる技なわけで。カメラ内現像エフェクトはポジ。彩度を抑えめに。
おまけ:高い梢の葉っぱだけ西日を受けて輝いている