小針浜。浜辺には多くの人にそれぞれの時間があるようだ。犬コロと一緒に砂穴を掘ってる子供、遠くへ飛ばそうにも目の前の海面にオモリを投げ込む釣りガール、海パン一丁の男がオシッコを我慢してるのか股間を押さえながら小走り・・・。アタイはカメラを握って砂浜を行ったり来たり。
下顎の骨にはチョイと動揺したなぁ~。覆っていた砂が飛んで姿を現したか。それまで、砂に埋もれたサンダルとかへらへら撮っていたが、コレにはテンション上がった。
1枚目のハマボウフウ。なかなか水平がとれずに何度もシャッターを押している。液晶画面は陽射し直撃でほぼ真っ暗。這いつくばって右手にカメラ、左手で直射を遮る。














