娘の用事にアッシーとして付き合う。午後2時頃は雲間に青空が見え陽が射していた。まぁ、これは気まぐれで、前線の通過に伴い3時頃には雨が降りだした。風も強まったような。
辺りはより一層暗くなり、多くの車がヘッドライトを点灯させて走っていた。
娘が用事を足している間に弁天から万代まで彷徨い、この間にポチる。
この辺りは万代に比べて人数が少なく、ボクにはちょうど良い。目線をさほど気にすることもなく、顔をこわばらせる必要もない。そうなること自体がおかしいのだが。
万代エリアに比べ灰色の建物に囲まれている分だけ、カラーに目がいく。














