ん?終わり?・・な・朝焼け

この写真は7月30日の撮影。

雲がどんどん染まって拡がり、「左右や頭上までいってくれるんじゃないの!?」とワクワク、ドキドキしたのであるが、「やっぱ、や~めた」だった。

期待を持たせるような素振りを見せておきながら直前になって「ゴメンナサイ!」に、撮影後も体が斜めに傾いたような歩き方で車に戻ったのでありました。

写真を見ればお判りだが、一番明るくなる部分を中心に持ってきている。

この状態で雲がやわやわ染まりかけてきた。期待するのは当たり前だ。

結局は右側スタジアムのちょい左上に雲が抜けていること、遠く山の端の右方向の雲が厚めであったことで、こんな半端な朝焼けになったのだろう。

写真はこれがピークの状態。このあとは染まる範囲がさらに片側のみに集中。でも見ている間に薄いピンクとなった。

潟ではあちら此方で水鳥達のピイピイ声で賑わってますが、葦原からのヨシキリさんの独唱は終わったようです。

RVP100 AI-Nikkor 35 f/2s(f5.6 1/30) NikonF5  上沼橋から

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

鳥屋野潟・長雨のあと

夏草の中

関連記事

  1. 広がる朝焼け/鳥屋野潟

    台風の影響か、夜明け前からムッとする南風が時折吹いて、その度に岸辺から沸…

  2. 蛸足絞り・鳥屋野潟

    RICOH・GRⅡ本日29日の鳥屋野潟。時刻は5時28分になります。…

  3. 採らずに撮った冬きのこ

    RDPⅢ Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3  1…

  4. 燃えない鳥屋野潟、追いつかない頭

    最近、朝は燃えないどころか曇っていて、知らずに白んでいるケースが多い…

  5. ビッグスワン、強烈な朝焼け

    薄い桃色が次第に濃くなり、朱色に変わり、やがて赤味が増して、そのピー…

  6. 天女はどこへ消えた? 

    天女の羽衣みたいに見えたのは気のせいかな。現像が出来上がってくる間、「露出…

  7. 鳥屋野潟の日の出

    2015年4月26日(日)撮影 19日に撮影した写真と同じような構図の写真で…

  8. モンシロチョウ

    2015年10月12日(祝)撮影雲行きが怪しくなって、風が出てきた。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。