ダイヤをまとったナンキンハゼ

 新潟では珍しいくらいの快晴になった。
東京で暮らしていた頃のような真っ青な冬の朝だ。
冷え込みが激しく手足がピリピリ。鼻水はダラダラで
見るに堪えない姿の私。一方、粒状のダイヤを全身に
まとい、輝いていたのはナンキンハゼ。
 ここ、福島潟で久々に見た霧氷だった。
 ベルビア100F NikonF5 撮影年月日不詳

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

冬想う 夏のヒマワリ

朝露

関連記事

  1. 蒼霧

    『夜明けの霧潟』の数分前の光景です。このような蒼の世界が拡がっていました。…

  2. ん?・・

     背丈の低いタカアザミの花は上を向く。背丈が低いと言うことは、滴輝く大地を背…

  3. 寒くないの~?

     あらら・・寒くないのかな~  スッポンポンだし、大丈夫?日本語で声を掛けて…

  4. 早く撮ってくれよ~

    「ちょっと危なくね~か~?」・・イナゴが話しかけてきた「相当、ヤバイかも知…

  5. 夜の竜巻ハウス

    早朝6時過ぎに到着。竜巻ハウスに照明が灯っている。「ガン観察会」があるのだ…

  6. 菜の花

    福島潟、ハス畑駐車場周辺でも菜の花が満開。あまりの美しさに車を引き返しての撮…

  7. キアゲハ五齢幼虫

     キアゲハの幼虫、それもサナギになる前の最終の姿と聞いたが、どうなんだ?だっ…

  8. 薄明光線

     暑い!昼過ぎ、会社から自転車で家に戻ってきたが、汗ダラダラ。たらいに浮かべ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。