ダイヤをまとったナンキンハゼ

新潟では珍しいくらいの快晴になった。

東京で暮らしていた頃のような真っ青な冬の朝だ。

冷え込みが激しく手足がピリピリ。

鼻水はダラダラで見るに堪えない姿の私。

一方、粒状のダイヤを全身にまとい、輝いていたのはナンキンハゼ。

ここ、福島潟で久々に見た霧氷だった。

ベルビア100F NikonF5 撮影年月日不詳

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冬想う 夏のヒマワリ

朝露

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