ダイヤをまとったナンキンハゼ

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 新潟では珍しいくらいの快晴になった。
東京で暮らしていた頃のような真っ青な冬の朝だ。
冷え込みが激しく手足がピリピリ。鼻水はダラダラで
見るに堪えない姿の私。一方、粒状のダイヤを全身に
まとい、輝いていたのはナンキンハゼ。
 ここ、福島潟で久々に見た霧氷だった。
 ベルビア100F NikonF5 撮影年月日不詳

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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