斜光がこのうえなく美しい朝だった。黄色く暖かな光に包まれて散歩してる。
オジさんがボクを見るなり大きな声で「おはよう!」と。こちらも負けじと「おはようございます!」。これがキッカケなのか、カメラ持ってる手に気が付いたのか、トラフズクの居場所を案内してくれた。
図書館前のシラカシに1羽、調べの小径で3羽確認。他に「此処では一羽、それも体を細めてね・・・」。ボクが夏場に目撃した木だ。あの時、トラは体を細めてボクを見下ろしていた。記憶とドンピシャ。
1時間チョイの散策。気が付けば空に雲が広がってる。帰り際に一雨来た。


















