荒涼の海へ・天候が急変する

gr3

gr3

此処へ来たときは陽が射していた。風もなく穏やかだった。見晴台に立つと、大学のボート部の部員が波打ち際めがけてダッシュを繰り返してるのが見えた。

おだやかな陽が降り注いでいた。

綺麗な風紋を見つけアングルを探していると、陽が弱まっていくのが判った。見上げると太陽が雲に隠れる寸前。いつの間にあんな黒い雲が。ヤバい、時間がない。

急いで撮り始める。雨がポツリ落ちてきた。砂地に当たると、そこだけ黒い点になっていく。横なぐりの風が吹きだし撮影をストップ。砂が横に飛んでいる。躰を屈め灌木の中へ逃げ込む。

家に帰り写真をパソコンに移し替えていると陽が照っていた!。

出直すか迷うも、飛び砂で目が痛い。

17日昼頃・関屋浜

N潟に春の光が降り注いだ

桃崎浜・冬の三角テトラ

アーカイブ
最近の記事
2026年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
PAGE TOP