冬のエナガ

 立ち枯れした葦原にエナガの群れがやってきた。

上空から覆い被さるようにドバッと押し寄せるアトリと違って

少数団で林の中をかいくぐっている。

それでいて、おのおの適当な距離を置いてエサ探し。

エサ探しに夢中で、移動に遅れるものもでてくるのだが

その集団、崩れるようで崩れない。

互いに鳴き交わし合い意思疎通を図っているせいかな。

 もしかしたら家族単位でまとまっている?

観察しているとつい人間社会と比較してしまう。

 過去写真 初掲載    新発田市五十公野公園

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