信濃川船だまり

ACROS 100Ⅱ Ai-Nikkor 35f/2s+Y2フィルター NikonF3

柳都大橋から信濃川右岸を眺めた図(5月23日撮影)。

写真はレンズにY2フィルターをかませている。このフィルターの効果を確かめたくて、この日は空や川面、人様までレンズを向けたのでした。

ブログには先にGRⅡで撮影した横位置のカットを掲載してますが、これはモノクロフィルム。

リバーサルフィルムのみでずっとやってきましたが、最近はGRⅡ、そしてモノクロフィルムの使用頻度が徐々に増えてきました。

閑話休題

そんな中、リバーサルフィルムの現像料金が値上がりした。

30%近くアップになって、1,600円ほど。

そうなると現状でフィルム1本買って、ソレを現像に出しただけで3,000円を超えちゃうのだよ(オジさんは知ってる 30年前のちょうど2倍)。

コレをどう捉えるかだね。

まだリバーサルフィルム頑張ってる!と考えるなら、値上がりは避けて通れない問題だ(そのうち新潟地元で現像できなくなって、中央に送るんじゃないかと心配)。

なんとかしなくっちゃと思うけど、1人の努力じゃ無理も無理。

だんだん手が出なくなっていくばかり。

GRⅡを手にしたのは「この先どうあがいてもダメだぁ~」とリバーサルの行く末を悲観してのこと。

モノクロを使うようになったのはフィルムの階調や描写に「オッ!」と感じたのは当然ですが、もう一つの面、費用がリバーサルの半分ぐらいで済むから(自家現像ならばもっと経済的)。

モノクロフィルムは残ってもリバーサルフィルムの行く末に暗雲が・・ってなこと・・あったりして、いや、そんなことないと信じたい・・けど、やっぱり不安。

フィルターの効果は?

話にまとまりがなかったね。

モノクロフィルムで撮影したこのコマのことでした。

結論。

この構図では驚くような効果ってあったかな?。

見上げた空とかでは雲の輪郭とか際立ったけど、こちらはどうなんだろう。

フィルターを外した絵を撮るの忘れたんで比較できませんけど。

 

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