夜明けとともに全天を覆った雨雲が千切れていく・NikonF3

写真は13日の鳥屋野潟の夜明けというか朝ですね。SNSで投稿したデジタル写真と違って、こちらはリバーサルフィルムで撮影しています。

当日にデジタルカメラで撮影した画像を確認していたから、フィルムではどんな風に撮れてるか大凡の想像はついていたのですが、スリーブを受け取り、ビュアーに乗せてチェックしてみたら、イメージしていた発色じゃないのに気が付きました。

この距たりは何だろう?

う~ん、どうしてだぁ~、なぜだぁ~

自転車漕いで会社へ向かっている途中や家でビール飲んでいる最中にこの事がポッとフラッシュアップして、その度に考え込んでいますが今だ答えが見つかりません。

そうだこの日のことですが、最初は雲だらけでした。

普通ならばその様子を見てすぐに引き返してますが、この日は上空のある部分だけ雲が薄くそこだけボ~と明るかったのです。

日の出が近づいてその部分がどんな風に変わっていくのか気になって、カメラをセットしたのでした。

それが・・

明るくなっていく度にどんどん雲が千切れていくのですね。

みんな同じような大きさで。

アレヨ、アレヨと雲が様変わりしていくのです。

そして雲の隙間から陽が昇って。

それがまるでカミナリミ様みたいに見えたのでした。

RVP100 Ai-Nikkor 35f/2s NikonF3  鳥屋野潟

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アヤメに重ねる笑顔・地面に無数のウラナミアカシジミが落ちていた

草むらを抜けて眺めた鳥屋野潟に太古の息吹を感じた・Ricoh gr2

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