赤銅色の朝焼け

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 上沼橋へ行く。本日は面白い天気。こちら側は暗くて今にも雨。
でも東側は雲が無く時々、星が見え隠れしてます。金星ですね。
空の空間がちょうど鳥屋野潟の湖面に映っているのがおぼろげに判ります。
 明暗の差がクッキリとなり夜が明け始めました。そして朝焼けです。
今まで経験したことの無いような赤銅色の雲が全天に広がっていきます。
加えて、こちらだけ雨が降りはじめました。向こう側は晴れています。
赤さびた色の朝陽が漂う雲を浮かび上がらせ、濃淡様々な模様を作っていく。
 残りフィルムは7枚しかなく、撮り終えたら引き上げようと考えていたが、
雨の降り方が本格的になり湖面に無数の波紋ができはじめたので
予備フィルムを入れて撮影続行です。ヤッケのフードを外してカメラに被せました。
道路上では年配の方が1人盛んにシャッターを切っている。
中判カメラ特有のバシャ、ジーッという音が連続して聞こえてきた。
かなり気合いが入ってますが、こちらもだんだん本気モードになってきました。
 朝日が上空に放射状に広がりかけた一瞬、赤銅色の雲が輝きを増した。
「アレ、いかったな」「撮れてっかなー」
 RVP100 55ミリレンズ NikonF5

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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