シンメトリーな福島潟

「8時半までに帰って来て」と奥様にキツく言われたので、8時には自宅に着いた。

この時期、日の出時刻は、6時40分をまわる。

朝焼け撮影なら6時2,30分頃から始めるとして、撮影場所が問題だ。

福島潟でも自宅から車で30分はかかる。

今日は8時には自宅に着いたから現地では7時チョイ過ぎに撮影を切り上げ、帰り支度して戻ってきたことになる。

撮影時間がわずか1時間にも満たない(夏場は3時間もある)。

冬場はポイントを事前にチェックしてないと時間だけが過ぎていくんだな。

場所を絞りきれず、右往左往しているうちに時間切れとなるケースはよくある。

働く稼ぎが少ないから女房の言葉には絶対的に従わなくてはならない。

趣味のカメラでございます・・許してもらっているだけでも有り難いと思わねば。

女房は自宅でパソコン相手にカシャカシャやっている。いわゆるダイレクトのテープ起こしの仕事だ。ダイレクトとは直接お客と値段交渉して注文を貰うこと。

年末から年度末にかけてかなり忙しくなる。

家事、洗濯、買い物などの合間にやっているようだが、午前2時頃までヘッドホンしてキーボードを叩いている姿を見かけると申し訳なくなる。

そんなことで、休みの日は女房の仕事を手伝ったり、娘の用事に借り出されている。

~以上12月3日、本日の話~

掲載写真

11月末の福島潟。

35ミリ広角レンズがついたカメラを振り回し、岸辺を行ったり来たりして撮りたい相手を探していて出会った・・というより強引にねじ込んだ。

構図の両脇に葦溜まりがほどよく入るし、雲もなんだか左右対称になってきたし、太陽の写り込みもあるし・・てなことで、左右上下対称、つまりはシンメトリーな風景を意識してパシャリやってみた。

RVP100 AI-Nikkor 35 f/2s NikonF5  福島潟

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