早朝から9時間近く働いたがカラダは動く。日没までは時間がある。帰宅後にカメラを持って清五郎へ急いだ。この時期の陽の光は貴重だ。斜光であれば尚のこと。
ボートハウスの周りに草刈り機を持った人が複数居た。聞けば「草ぼうぼうで荒れ放題だから」と。行政の担当者らしき方が、刈り取って綺麗になったその場所をスマホで撮影してる。
まだ4時台だというのに、陽はテルサの陰になっている。「ついさっき、来たばかりなのに・・・」。斜光が建物で途切れ途切れになってきた。此方は光の場所へと足早に動く。
近くの私立高校の学生らが自転車で通り過ぎていく。農道に白鳥の胸羽。
















