胃カメラは呆気なく終了。主治医でなく女性医師。いやぁ~上手だ。カメラが十二指腸に到達するあたりで、いつも気持ち悪くなる。看護師が「十二指腸まできました あと少しの辛抱ですよぉ~」と背中を優しくさする。「きたな ここからが我慢」って自分に言い聞かせた。しかし、来るべきダメージを感じない。「どうしたんだ 終わり?」と思い始めた頃に看護師が「抜いていきますねぇ~」ときた。薄ら目を開ける。口からケーブルがジワ~と出て行くのが見えた。「アレはどれだけの長さなんだろう」と考える余裕さえあった。「この女医さん 全然いいじゃん・・・」と心の中で呟く。
解放されて、朝飯をバカスカ食べる。蒸したキャベツ、ブロッコリーが旨い。茶わん半分のご飯に半熟目玉焼きは三口で消えた。シジミのみそ汁が臓腑に染みわたる。
食ったら、海辺の町へ。みなとさがんでオジさんを撮って猫探し。自宅に戻って娘と近場の公園へ散歩に出掛ける。この天気が勿体ないのだ。空は何処までも青い。何度も深呼吸する。
この天気も今日までらしい。明日は一転して雨模様と言うが・・・。
スポーツ公園(最後のカット:みなとさがん)














