秋晴れの関屋浜。雲は多いが青も多い。太陽は燦々。若干の風。気温23℃。浜辺に出ると忘れかけた強烈な陽射しに目が眩む。時折、潮騒の香りが鼻っ面を掠めていく。
浜茶屋はどこも営業終了かと思いきや、一軒だけ窓の向こうに無数の照明が見えた。なにかのリズムが微かに漏れてくる。そうそう、浜の出入り口にあった自販機は無くなった。
午前中、6時間動きっぱなしの労働をした割にはカラダが動く。脳のネジが外れたのか、休もうとしない自分が不思議でならない。砂地に足が取られ転びそうになっても、足取りは軽いまま。
今回はワイドコンバージョンを携行する。ただし使用したのは初っ端だけ。空が見た目以上に低い高さでダイナミックに写るだろうと考えていたが21㎜では実感せず。取り回しが不便で直ぐに外す。


















