静かな渚が戻ってきた。もっとも最盛期の頃の賑わいを僕は知らない。早朝に出掛けた。涼しく快適な天候で、幾ら歩いても汗をかかないし、全く疲れない。
波打ち際で遠くを見つめてる老人、犬と戯れてる女性が2人。足元にはしまい忘れた玩具。
曇り空の隙間から陽が射してきた。周りが一気に明るくなる。夏の間、あれだけ避けていた直射。それがなんとも愛おしく感じるのはボクが既に秋の季節の中にいる証拠かも。
1枚目のカット:声掛けし流木に座ってもらった。まさか了承してくれるとは思ってなかった。慌ててパシャパシャ撮ったせいで、ブレを連発。設定値も不安。
ク~・・・落ち着け。勿体ないコトしたなぁ~。
















