小雨の古町路地をぶらぶら

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路地ばかりを歩いたわけでない。表通りに出たり、地下に潜入したりしてる。朝のうちは雨が残っていた。ボクは傘をさしていたが、早朝の納品業者は傘もささずに台車を押していた。

知らない場所を探しながらでも、被写体が見つからないと、過去に撮影した対象に足が向いてしまう。それだけ新しいなにかを追い求める熱意が足りないのだろうが、撮ってみると新鮮さを感じる。

つまりは、同じ対象でも、条件によって感じ方は様々なわけだ。

新潟駅・午後4時の光景

小針浜のハマボウフウ

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