昨日16日土曜日午後
鳥屋野潟の対岸、スタジアムで歓声が沸いた。アルビが得点したに違いない(事実2-1で相手チームに勝利)。一方、コチラ側の広場はテントを張った家族、読書してる黒尽くめの女、人間を散歩中の犬コロが二組のみ。
雲ひとつない青空。静かな落ち着いた時間が流れている。
いつもの木は益々葉を茂らせ、光の粒まで受けとめている。零れた粒は幹をポワポワと照らしている。微かな風が枝葉を揺する度、朧気な光源が左右上下に動いている。
出力時にモノクロかカラーか悩んだ挙げ句、面倒なので両方アップ。
昨日16日土曜日午後
鳥屋野潟の対岸、スタジアムで歓声が沸いた。アルビが得点したに違いない(事実2-1で相手チームに勝利)。一方、コチラ側の広場はテントを張った家族、読書してる黒尽くめの女、人間を散歩中の犬コロが二組のみ。
雲ひとつない青空。静かな落ち着いた時間が流れている。
いつもの木は益々葉を茂らせ、光の粒まで受けとめている。零れた粒は幹をポワポワと照らしている。微かな風が枝葉を揺する度、朧気な光源が左右上下に動いている。
出力時にモノクロかカラーか悩んだ挙げ句、面倒なので両方アップ。