田植え直後の清五郎を歩く

gr3

gr3

gr3x

gr3

gr3

雨が降るのを待っていたが待ちきれずに清五郎へ。見渡す限り田植えは終えたようだ。早苗は勢いを増した畑の緑とは対照的で、吹けば飛ぶようなか弱さだ。余った苗床が彼方此方で目につく。

写真は記録も大事。いや、そもそも写真の本質は記録なのだ。

いつか、この清五郎の地にも再開発の波が押し寄せてくるだろう。今日撮った写真は記念物誌的な意味合いを帯びてくるに違いないだろうけど、その頃はボクはもうこの世にはいないはず。

まぁ、面倒な事は考えず、心が動いたら撮る、撮る、撮る。

仕事帰り 西陽の美しい公園へ

アーカイブ
最近の記事
2026年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
PAGE TOP