裸木でも足元は春の気配

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鳥屋野潟公園・女池エリアで一番大きな木だろうか。ただよく観ると2本(ニワウルシと?木)が競うように枝を伸ばしている。これらの樹木は植樹ではなく、公園造成の前から其処にあったか。

東西南北、あらゆる方向から撮りまくる。ラブラドールがヘホヘホしながら近づいても、シュナウザー同士がすぐ脇でじゃれ合っても、柴コロがつぶらな瞳でボクを見てても、撮影に集中。

まぁ、集中と書いても、これだけの周辺状況を思い出せるわけだから、ホントの集中とは違うけど。そう言えば、とんでもない美人がポメラニアンに芸を仕込んでいた。樹木の陰で美人さんは右脚を犬コロの前に出して「飛んでよ!」とでも言っていたのか。真っ白いスニーカー、犬コロも高級そうだったな。

結論:どこが撮影に集中してたというのか!

犬コロの径ではマンサクが絶好調。ユキヤナギは緑のプチプチに。夕方近く雪がチラついたが、鳥屋野潟の白鳥はとうにお帰りになったし、足元は確実に春が来ている。

古町版画通りを歩いた

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