ご近所ぶらぶら・雪中花

gr3x

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通勤時間帯の8時15分頃に家を出る。早歩きで15分程度で公園着。ヤブツバキの落花を狂ったように撮る。選り取り見取で、かえって切り取りに悩んだりした。まぁ、贅沢な悩みです。

GRⅢxの1台と替えのバッテリー1個を持参。この時期、ポケットに手を入れて歩道を歩く人は居ないわけで、ジャケットの両サイドのポケットがカメラバック代わりになる。

朝から晴れた。傘は要らない。カメラを向けてる際にパラパラきた。小径に無尽蔵に散ったヤブツバキの花を撮る人はボクぐらいらしく、今日も通りすがりの方に「何を撮ってる?」と声をかけられる。

暫く立ち話

声をかけてきた方は初老の男性。毎日の散歩が日課だが、「冬は出るのが、おっくうでね」と。ボクは家族以外の人と会話をするなんて退職後はほぼないわけで、会話に飢えている。

「退職後家に居ても不安になるだけ」と話すと、それを機に、どんどん互いの突っ込んだ話に発展し、気がつけば20分以上は立ち話していた。写真を撮る以上に気晴らしになったなぁ。

影の女

ご近所ぶらぶら・雪の蝶

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