『川縁りの町』といっても「みなとぴあ」のある柳島町から信濃川河口域の入船町あたり。なぜここに来たかは、その時の気分次第。ただ、この日の朝方に一度、入船町へ猫を探し、ついでに日和浜を散策してる。猫が空振りに終わったので、午後になればどうかなという期待はあった。
写真の猫、これは見つけたポイントの猫ではない。本命ポイントには3匹いた。シチュエーションが宜しくなく、観察だけにとどめた。その帰りの道中、民家の玄関先で横になっていた。
(毛並みからして飼い猫のようだ)
車を近くまで寄せ、窓から腕を伸ばして2枚ポチる。
みなとぴあは外国勢が沢山。
船着き場でアナスタシア号に乗り込んだのは中国の方達だろう。見送る男性も彼らの仲間。船が離岸すると用意されたタクシーに乗り込んでいた。終着地のふるさと村までか(根拠なし)。
貸し自転車に乗った男性は一心不乱にカメラでパシャパシャ。太った男性も観光か。観光客なんてあまり見かけないないが、今日はどうしたんだろう。いずれにしても賑やかで宜し。














