朝のうちは美しい光が来ていた。自転車で公園まで走る。手袋が必要なくらい風が冷たい。一通り周辺を散策する。ミツマタが咲いている。モクレンの蕾が鷹の爪みたいに膨らんでる。梅は盛りを過ぎたか。
カメラを向けるが構図が決まらず。当然シャッターは押さない。このまま戻るのも何だし、スポーツ公園脇の桜並木まで行く。此処まで来ればヤブツバキの落花が沢山ある。
完璧なまでの舞台を見つけた!
ふわふわな苔に椿の落花。光の入射角度は真横だけど、これ以上の贅沢はないだろう。並んだ椿は葉っぱ同士がピッタリ固着してるようだ。枯れ木をちょっとどかしてポチる。
道路上の影は畑の柿の木とオレ様のシルエット。強烈は光を待って数枚ポチる。














