今日、写真集を一冊買った。ネットで注文し、最寄りのK書店まで取りに行った。配送料680円をケッチった訳でなく、序でに街中でスナップを楽しもうと考えた。
ところがカウンターでこの写真集を手にした途端に、たまらなく中を見たくなった。茶店に立ち寄ってコーヒー呑みながらページを捲ってみようか、それとも帰って、家でじっくり至福の時を味わおうか。
悩んだ挙げ句、後者になった。理由は人波に参ったため。中高生の突発性キャンキャン声を聞くと気持ち悪くなる。場をわきまえない脳みそゼロ人間には結構神経使ってしまう。
ただ、どんなにうるさくてもアノ高音域だけなんだよな、おかしくなるの。
聴覚過敏なんでしょうか。
写真集の作者はワタシ
いつしか眠ってしまった。表紙の子供の瞳が印象に残ったせいだろう、写真集の夢を見ていた。作者は椎名誠ではなくワタシだった。旅の途中で出会った子供と遊んだりもした。
覚めても暫くはあの写真はどうやって撮たっけ~と夢の中へ戻ったり。












