新潟市外

  1. 大きさ10円玉・ハッチョウトンボ

    日本最小のトンボ、ハッチョウトンボの♂。何処かの町の8丁目に生息してい…

  2. ねじの回転

    確かアメリカの小説家だったかな、ずっと昔の。その人が書いた本に邦題で『ねじの回転』と言うもの…

  3. 裏葉色と朱色

    『裏葉色』、『朱色』ともに日本の夏の伝統色。因みに「新潟の夏のにおいは?」と聞かれたら「道路のアス…

  4. 水玉とキイトトンボ

    近づいてしゃがみ込むと、ポワ~と浮かび上がる。宙をゆっくり移動しながら、“着陸”場所を探しているよう…

  5. アッ・・ピョンキチ?

    トノサマガエルなのかダルマガエルなのか迷ってしまいました。たぶん、『トノサマガエル』と思うのだが、…

  6. 羊歯とモノサシトンボ

    羊歯(しだ)の傾く姿に寄り添うように翅を休めるモノサシトンボの♂。背景…

  7. 命尽きる トンボ

    オオヤマトンボでしょうか。どうなんでしょう?ハッチョウトンボ♂を撮影中に、天から落ち…

  8. 半端ないほど翅をなくしたエンジェル

    先日、写真撮りながらタバコをポイしたカメラマンに「落ちたよ、あんたのタバコ」と思わず口走って…

  9. ジュンサイ摘み

    10日曇天で、風がチョイ気になる中、恒例の『ジュンサイ摘み』が始まった。題名を『ジュンサイ採…

  10. 今になって『タラの芽』の写真

    昨夜、タラの芽を食べている夢を見た。故郷の胎内市の飲み屋で同級生の仲間と二人してカウ…

  11. 雨蛙・祈りの時間

    『梅雨待ち雨蛙』をイメージして撮影に出掛けたが、『梅雨待ち』というよりは、“木洩れ日”のなかで何か考…

  12. ミヤコワスレをモノサシで計る

    『都忘れ』という花だ。寺の近くの池の畔、だれかが故人を偲んで植えたのだろうか。…

  13. ムカシヤンマとウメノキゴケ

    桜の幹にとまったムカシヤンマ。樹皮に付いた緑色した海藻みたいなものは地衣類の一種、ウメノキゴケ。桜…

  14. 息を吹き返した終い花

    カキツバタの終い花に黄緑色した命が宿った。風が吹いて右に左に、時に前や後に揺れ動くその様は遠…

  15. やって来たのは・・亀だった

    林の縁がユサッと揺れた。視線を注入し、更に露出した肌をアンテナにして、事の成り行きを見届けてていると…

  16. この時期、紫と言えば カキツバタ?

    この時期、野山へ出掛けると、身の丈目線で『緑と紫』の取り合わせが絶妙です。「この時期…

  17. 縄を張るトンボ

    小川沿いの石に翅を乾かすかのように止まっていて、近づくと飛び上がり、その辺をうろつくと、また元の場所…

  18. 水中から地上そして空へ

    ヤゴの羽化に立ち会った。“誕生”という神聖な時間帯、トンボになって最初に目にする生命体が「俺」と思…

  19. 蕾の中のチビバッタ

    膨らみかけた蕾の中にチビバッタを見つけた。フキバッタ・・と呼ぶらしい。慎重な足運びで…

  20. アジアイトトンボの若娘

    今朝は今季最高の朝焼けが観られた。5段階評価の“通信簿”に喩えるならば“4”ぐらいだろうか。鼻血は…

  21. 朝露トンボ

    サナエトンボ科の仲間だと思うが、正式な名前なんて分かりません。一応、調べて見ましたが腹部に黒い線が…

  22. トキワハゼ

    最近、その辺の公園でよく見かけます。調べて見ると、寒い冬以外は咲いているらしい。春だけだと思ってい…

  23. 待ち焦がれる陽の光

    もう少しで踏みつけそうになった。ヤゴの羽化を探していて水辺をゆっくり、入念に歩いては引き返す…

  24. 椿の ブチュ~

    場所は加茂市か三条市かもしれない保内公園。苔むした地面に映画のセットと勘ぐりたくなる…

  25. たぶん『山際 藤子』のポートレート

    山藤(野藤)にしては花房が長いみたいな。でも此所は山の際。花の色は薄紫で公園で見られ…

  26. 首を傾げたスミレの花

    自然界の創り出す色の世界には驚かされます。科学物質を調合して創り出す色彩と違い、生き…

  27. ツツジ? それともサツキ?・・それが問題・・でもない

    よくツツジは春、それも花が先に咲いて、葉はその後から、サツキは文字通り5月頃から咲きだして、しか…

  28. 葉っぱが動く?

    山の入り口を歩いていたら、葉っぱが動いた。すぐに立ち止まって、その方を見やると小さなカナヘビがいた…

  29. アケビの花

    昔懐かしい花に出会った(旧中条町、大輪寺の境内にもあった)。アケビだ。何度も足繁く通った里の道に…

  30. たんぽぽの綿毛

    タンポポンの綿毛。柔らかな光が欲しくて、曇り空のもとで撮ってみました。背景に黄色い花をぼかして取…

  31. ナガハシスミレ

    花を愛でていると心が豊かになっていく。心が洗われる。歳を重ねるにつれ、寄り添い度数が増していくのは…

  32. 緑葉

    いつだったか、誰だったか、本の中だったか、そのあたりの出所は忘れたが、「ブナは役に立たない木…

  33. “観音”すみれ

    タチツボ?・・判断に迷う時は昔から、撮影した場所の地名を頭に付けて呼んでいる。写真は胎内市の羽黒観…

  34. カタクリ

    午後の柔らかな陽を浴びて、花びらが反り返ったカタクリ。カタクリは芽が出てから花を咲かせるまで数年か…

  35. 俺だけ見て!と言うけれど

    「後ろの仲間はいいから、俺だけ見て!」健気でか弱そうな姿にしては随分と強気なオーラを…

  36. 姫猩猩

    葉を広げた直径で約100㎜、花の大きさは10㎜あるかないかだろう。昨年花を付けた姿を見かけ、「今年…

  37. 白黒写真・水芭蕉

    今年3月末に撮影した水芭蕉。富士フィルムのリバーサルフィルムRVP100を使用していますが、フィル…

  38. シラネアオイ

    昔々、故郷の胎内市で撮影した。山の奥まった場所でサンカヨウやクリンソウなどの群落も見かけていたが、…

  39. いっぱい光を浴びなさい

    今のうちに沢山の光を浴びなさい。太陽が照っているうちに思いっきり葉を伸ばしなさい。そのうちカタク…

  40. 三角関係

    鷹巣キャンプ場にカタクリの花を撮りに来た(31日の話)。26日の月曜日、一度確かめに来た時は地面に…

  41. 水芭蕉

    杉木立の中、林床の枝葉の隙間から顔を出した水芭蕉。どれも小ぶりでシミひとつない清楚な佇まいに足を止め…

  42. 春色バカマ

    里山の斜面に自生するショウジョウバカマを撮ってみました。毎年同じポイントでアップで撮っていますが、…

  43. 春の色/一番

    昔から、私の春一番は土筆でなくフキノトウに決まっている。コイツを見つけて摘まんでモミモミした…

  44. 全面結氷した当時

    最強寒波です。この3日間は久しぶりに目を開けていられないほどの吹雪を体感した。暖房を全て止めて寝…

  45. 墓守りの木

    この木の近くに墓地がある。畑もあるけど、お墓の存在は大きい。それで一人で勝手に『墓守りの木』と呼ん…

  46. おおさど丸

    ~過去写真から~新潟と佐渡両津を結んでいたカーフェリー「おおさど丸」。両津のカーフェリー乗り…

  47. 汗の数だけ米になる

    「汗の数だけ米粒に成るんだ」・・夏場に撮影に立ち合った農家の方が何気に発した言葉が忘れられない(働い…

  48. 侘び色の実

    NHK/BSで放送された『失われた色を求めて~植物染め・伝統100色を今の世に~』の録画を繰り返し観…

  49. 赤い滴・サルトリイバラ

    サルトリイバラの赤い実。11月上旬、新発田市・五十公野(いじみの)の林の中で撮影した。「そろそろ…

  50. 秋溜まり

    葉っぱの主はウルシの仲間? 緑の虫はツユムシ?よく分からないけど、紅葉に薄緑がことの…

  51. 初めてのツマグロヒョウモン

    ツマグロヒョウモンの♂。初めて観て、そして撮った。SNSの投稿でよく見かけるし、図鑑でも「北国では…

  52. 枯れ野に深山茜

    先ほどまでの新潟マラソンが、選手達のうねるような波が、脳裏に焼き付いた状態で湿原に立ったせい…

  53. カマキリのポートレート

    身を隠す場所なら幾らでもあるというのに、ママコノシリヌグイ?の花の下、風に揺られながら、近づく獲物を…

  54. 遅れてきた夏・コムラサキ

    梢の高い所で樹液の残り汁を指を咥えて「私にも吸わせて!」とせがんでいた姿が目に浮かんだかな。集まって…

  55. 青カナブンと“金カナブン”

    Facebookページ版で既に掲載済みですが、撮影の背景について問い合わせがあった。その1:Rev…

  56. これで ♂と♀・・? / メスグロヒョウモン

    最初に見た時、ミドリヒョウモンの♂(左)とイチモンジチョウ♂、男同士しかも異種間交尾と。「オ?、オォ…

  57. 縄文の里は 光のなか

    縄文人や弥生人がこうした光の中で狩猟や収穫に勤しんでいた時が遠い昔に間違いなくあった・・それを思…

  58. 出会いは突然に

    まさかの登場にドッキドキになった。こういう出会いは体に良くない。この日はこれまで見ら…

  59. 日向で休むヤマキマダラヒカゲ

    キマダラヒカゲでも「ヤマ」と「サト」がある。「ウミ」、「カワ」は無い。「ヤマ」と「サト」で裏翅模様…

  60. 瘤に似せて敢えて目立たないようにしているとしか思えません。このように翅を畳んだ状態で休むのであれば…

  61. ツリガネニンジン

    花の形が「釣り鐘」で、根っこが「人参」のそれに似ているからこうした名前が付いたのだろう。的を…

  62. ルリタテハ / 翅裏は・・?

    タテハ蝶の仲間、ルリタテハ。表の翅は濃紺の下地に瑠璃色のラインが鮮烈なまでに美しい。けれど、裏翅はこ…

  63. クロヒカゲ♀

    29日早朝、北朝鮮の弾道ミサイル発射には驚いた。私は自転車通勤で、民家の脇を通っている最中に家々か…

  64. 縄文の光

    8月27日の朝は盆休み期間中の鬱憤を晴らしてくれるぐらい太陽が輝いてくれた。朝日を浴びると毒素が体…

  65. モリアオガエル?

    これって・・モリアオガエル?一般的な雨蛙と比べると二倍以上デカい。それに枝にとまっている。笹藪の…

  66. 熱田坂は夢の中

    俺のいた場所は・・あったざか・・あつたざか・・ねったざか・・なんだっけ?おめぇ~・・何年・・…

  67. 火星、火山、脳みそ・・

    またまたヘンテコなキノコを見つけた。公園の縁沿い、辺りは芝やらカタバミが生えているような草地で、ど…

  68. 邪魔!

    「俺の彼女に 手 出すんじゃねぇ~、邪魔!」と、厳つい顔して顎を持ち上げ威嚇してきたこの御方…

  69. まるで宝石!

    息を呑む・・溜め息がでる・・ウットリする・・声も出ない・・図鑑でしか見ていなかった相手さんが…

  70. カナブン/樹液を独り占め

    そして、コイツだけが残った。樹液に集まったカナブンは五匹いた。樹液の周りに等間隔で並んでいて、まる…

  71. カブトムシ屍

    これも現実なのですね。サンダル履きで出掛けられる公園内でもこんなことが起きている。…

  72. チョウトンボ

    アヤメなんだか菖蒲なんだかよく分かりませんが、その葉っぱ、いや茎?の根元近くで日干し最中のチョウトン…

  73. ジャノメチョウ♂

    寝苦しい夜でもないのに、嫌な夢を見続けていたようです。ちょうど北朝鮮がICBM級ミサイルを発射した…

  74. 意地悪なジャノメチョウ

    こんな意地悪な蝶は見たことない。みんな、根性がねじ曲がっている。私が彼らの中心にいて彼らはかくれん…

  75. ノコギリクワガタの品格

    8日に出会ったノコギリクワちゃんより一回り大きい。体長50㎜は優に超える。顎もでかく、湾曲が…

  76. モノサシトンボ

    胴(?)部分に等間隔についた目印が定規の目盛りに見えるのだろう。それで「モノサシトンボ」と言…

  77. “隠れ帯”・子供バージョン

    コガネグモの子供が作る“隠れ帯”(白帯)と記憶している。大人になるとX JAPANのX文字を思わせる…

  78. 緑の中のベニシジミ

    16日の午前中、胎内市にある胎内昆虫の家に行ってきた。一般客410円の入場料を払って2時間近く、館…

  79. クワガタムシ

    地面から這い出して幹を登り始めたか、それとも幹を降りていたのか知らないが、不幸にもオイラの目…

  80. キイトトンボ

    この時期、よく目にするトンボ。草むらを進んでいくと湧き出るように舞い上がる。私が主人なら彼らは露払…

  81. 生まれたてトンボ

    からだの色合いから羽化後間もないのだろう。ただし、判る範囲はそれくらいでどんな種類のトンボで雄雌の区…

  82. ヒメシジミ♂

    新しいテレビが我が家にやってきた。もう37型の大きさなんてないんですね。前のタイプと同じフレームで…

  83. 脇役になったヒメシジミ

    阿賀町・たきがしら「それなんですか?」独り男「ヒメシジミですよ」私「もしかしたら、看板の蝶かな…

  84. ウスバシロチョウ

    雑記今日22日、右目の緑内障定期検診日。午前中に瞳孔を開く検査を終えたのに半日経っても光が眩…

  85. 黄昏カエル

    こないだ掲載した『カジカガエル』のその後の構図がこうなった。スリーブをチェックして、…

  86. カジカガエル

    夕暮れ迫る五頭山麓の清流沿い、カジカガエルの鳴き声が響き渡っていました。繁殖期を迎え…

  87. ミツガシワ

    阿賀町・たきがしら湿原5月21日に撮影している。この時点ではちょうどいい咲具合だった。あれか…

  88. 緑の血潮

    阿賀町・たきがしら湿原♬・・手のひらを太陽に すかしてみればまっかに流れる ぼくの血潮・・♬子…

  89. 命紡ぐ 朽ち葉かな

    撮影の背景待ちに待った朝陽が伸びて、一気に光輝きだした名も知らぬ下草達。一方、新たな命に世代を託し…

  90. はじける いのち

    撮影の実際モデルさんは一体誰なんだろう?どこかで見かけたような立ち姿。もしや、お前さんはコシアブラ…

  91. ほんのりと赤ら顔の岩鏡

    撮影の実際山影が少しずつ消えてきて、このイワカガミにも陽があたり始めました。この時間帯がことのほ…

  92. ふたりなひとり

    撮影の心理眺めていて閃いた! 「一人なのに、二人、三人、四人に見える植物は、なぁ~に?」・・これは…

  93. タマゴな水芭蕉

    撮影の実際汚れがない。清楚でドキッ。若さにクラッ。アンタみたいな心になりたい。5月の…

  94. イソギンチャクな岩鏡

    撮影の実際陽の光を「待ってました!」と、嬉し楽しんでいるのはイワカガミちゃん。見れば見るほど…

  95. 柔らかな光

    撮影の実際「なんで、こんなにフラれるんだろう?」「正直に、偽りなく接しているのに、どうして逃げて…

  96. ショウジョウ三姉妹

    撮影の実際新発田市・本田小学校近くにある「坊住池(ぼうじゅういけ)」。その脇の小高い丘の斜面…

  97. 好きなレンズでカタクリを撮る

    カタクリの花茎部分に的を絞って撮影してみました。と、説明すれば「何か明確な目的意識でもあるのだろう…

  98. 千枚通しで突き抜けて

    専門的でややっこしい話は別として、この葉っぱ、「よっしゃぁ~」ってな勢いで残雪を突き破って出てきたこ…

  99. すぐそこにある春

    写真は3月25日午前10時頃、関川村・鷹巣で撮影したもの。この時点では林床や日陰部分…

  100. ショウジョウ花火

    ショウジョウバカマの春花火を打ち上げてみました。「夜空に花開く尺玉・・」を意識していますが、一発で…

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