朱に染まる鳥屋野潟

 26日新潟日報朝刊「窓」の欄、16歳の高校生の投稿記事が掲載されていた。
『故郷粟島 いつか恩返しを』と題したその記事を読んでいて泣けてきたな~。
 年の差40歳に教えられましたね。ちゃんとしないといけないなって・・・。

 掲載写真は2014年9月15日に撮影したもの。
気づけばステテコ姿のじいさんや、散歩途中の柴犬、ジョギング中の女の子
みんな上沼橋の歩道に立ち止まって、じっと見つめていた朝焼けだったかな。
 RVP100 AI-Nikkor 35 f/2s NikonF5 上沼橋から鳥屋野潟を望む

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落ち葉のカタチ

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コメント

  1. あれっ 26日

    •  26日月曜日です。指摘されるまで気づきませんでした。
      今日は栃木まで車で行ってきました。
      県境は吹雪なのに、向こうは快晴。
      帰りは、赤城山に雪雲がかかっていて、新潟に近づくにつれ
      鉛色の世界になっていきました。3時間程度走っただけで、
      天候がガラリと変わる。解っているけど、驚きです。

      • ああ。私も東京出張の際には感じますね。トンネルを超えるとガラリと天気が変わる。
        最近言わなくなりましたが新潟はまさに裏日本だなぁと・・・

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