笑顔の ぼっくい君

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2013年10月27日、4時前に福島潟到着。

夜空に冬の大三角がクッキリ・・・見えていたのに。ここにくる道中、「アルデバラン・・♪、アルデバラン・・♪」とブツブツ唱えるほど星座撮影を期待していたのに。

到着して、空を仰ぎそのままぶっ倒れそうになった。

星一つ見えません。「・・・」

落胆の気持ちを引きずったまま湖畔に立つ。

誰もいません。

2時間近く「晴れてくれ-」と待っていた私の頭上に、追い打ちをかけるかのように雨がポツリ、ポツリ。

「だめだ、こりゃ」と踵を返して「んっ?」

ぼっくい君が私に向かってニッコリ。

「いいじゃん、また今度来れば」と。

思わず私もニッコリ。「そうする」。単純な男である。

55ミリレンズ使用。

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このサイトについて

NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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