バッタのアクロバット

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午後、前の田んぼを見て回りました。

花が咲いた稲穂があり近づいたら足元からバッタが飛び立ち

穂先に「着地」。

105レンズを構えて観察を開始。夏の田んぼで

じっとするのは結構きつい。坊主頭の私の額から

汗が流れ落ちてきます。おまけに地面からの放射熱や

草いきれがそれに拍車をかけてくる。

そんななかでの撮影です。頭を上にしたバッタですが

体勢を変えてきました。アクロバットのように頭を

やや下向きに体を斜めにしたまま停止。

体操選手でも力の入る技です。バッタ君は顔色

ひとつ変えず停止したまま。「早く撮れよ」と。

「撮りましょう。やりましょう!」こっちも

バッタ君をガン見してやりました。

暑い夏の午後、田んぼの片隅で

バッタと私のバトルが展開されました。

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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