新川漁港

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新潟市西区新川漁港にて朝の光の中で撮影したのでした。

メリハリが利いた直線的な光は、物の姿を立体的に浮かび上がらせてくれる。

僕はこの光が欲しかった。

写真の出来はともかく、モノクロフィルムの場合、弱い光の中での場合とこのような場合ではどんな風に描写の違いが現れてくるのだろう。

ソレが気になってた。

つまりこの写真、撮り直しなんですね。

前回のは夕方の乏しくなっていく光の中での撮影。

フィルムの現像が仕上がってきて、前回のと今回のとを比べて見た。

やっぱり、こちらの方が好きだなぁ。

気合いが入っていたせいもあるから。

それにしてもこのロープ、船と関係があると思うけど、ずっとこんな状態であるんだ。触ってみるとなんだか硬く固着しているみたい。

浜、魚、砂、汗・・いろんな匂いがしみ込んでる。

・・現在は東京在住のT氏から頂いた現像タンクの使い方を練習中(ダークバックの中でリールにカチャカチャとフィルムを巻いて最後にフィルムをパトローネから切り離す、そのハサミの手際がうまくいかない・・

ACROS 100Ⅱ コシナ・フォクトレンダー ULTRON 40f2SLⅡ NikonF3

*あぁ~・・写真の左上の辺りに小さな白い糸状のゴミ発見!

いろいろ、ああだこうだと書いたけど、モノクロフィルムってプリントで仕上げる場合に色々と出来るんでしょ?部分的に焼き込んだりいろいろと。

コロナ禍

他人事と考えていた。

娘の学校が休校になっても、「なんでそこまでするんだ」ぐらいの認識。

東京オリンピックの延期論義がフツフツ沸いてきてようやく「ただ事じゃないぞ」となってきた。

どうなるんだろう・日本と世界。

怖くなってきた。

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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