採らずに撮った冬きのこ

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きのこは判りません。

種の同定に自信がない。

自信がないから触らないことにしている。

ず~とそうしてきたが、このきのこと対面した時は心が揺らいだ。

食いてぇ~ と。

陽に照らされた彼の表情なんか瑞々しくプルンプルン。

弾けそうな新鮮さ・・あぁ~食ったら旨いかも!

ナメコ?

食用?

でも違ったらどうしよう。

さぁ、どうする どうする・・

結局採らずに撮っただけなのでありました。

*木の裂け目から親指ほどのタマタマが沢山。タマタマはナメコのようにジェル状のヌルヌルに覆われていた・・。

RDPⅢ Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3  1月中旬撮影  鳥屋野潟公園

冬の行方

このまま春を迎えるのだろうか。

長期予報に【冬将軍到来】という言葉が見当たらない。

フキノトウ(バンゲ)が早くも顔を出した地域もあるし、今日は「裏山で梅が咲いた」なんていう報告も聞いた。

昼時間は確実に増え、一月もしないうちに冬鳥達は北へ向け飛び立ってしまう。

このまま冬が終わってしまうならかなり記録的な暖冬になるだろう。

春先の水不足が懸念される。

夏場は異常高温か

メガ台風が立て続けに襲いかかってこなければ良いのだが・・

マニラ近郊の海底火山爆発、沖縄での地震の頻発、そして先日の四国地方の地震・・震源域を線で結ぶとプレートと重なっているように見えてくる。

落ち着かない。

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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