“葉っぱのコシカケ”

どう見たって、こりゃぁ、“葉っぱのコシカケ”でしょう。

形のいいサルノコシカケと出会い、さらに確かめようと上に載った枯葉を取り除こうと手を伸ばしたが止めた。

危ねぇ、危ねぇ!

自然な状態の方が良いに決まっている。

沼の縁に突き出たラクウショウの気根を撮ろうとやって来たが、そこには既に1人のオッサンが湖面に向かってパシャパシャ。アクロバット的に撮影に夢中。

軽トラックで乗り付けたそのオッサン、少し前までは私の撮影の邪魔をしないように遠回りに静々動いていた。

だから、今度はこっちが邪魔しちゃあマズイってな気持ちになって池の畔までは近づけなくなった。

足を止めたその先に立派なサルノコシカケを見つけたのでした。

これでも撮ろうかなと。

ちょっと木陰で薄暗いけど、「林の中だ」ってな雰囲気はあるし。

今回はマイクロレンズを使わず近接撮影にも強いフォクトレンダー・ウルトロンレンズを使用。現像があがり、思わずムムッとなる仕上がりに満足なのでありました。

RVP100 NikonF3 胎内市・胎内平 11月23日撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

行き先はジャカルタ

切ないタカアザミ

関連記事

  1. 健気に咲く小花にホロリとなる

    切ないほどパッと花開いてくれていた。寒さのあまり頭を垂れてい…

  2. 冬のメジロ

    過去写真 初掲載休日は女房そっちのけで野鳥撮影に没頭していた頃の写真…

  3. サンカヨウの花

     きれいなサンカヨウの花だった。清楚な姿にハッとなると同時にスーッと疲れが抜…

  4. ハクセキレイ

     色合いが似ている奴にセグロセキレイがいる。どちらも白と黒だから遠く離れてい…

  5. たんぽぽの綿毛

    タンポポンの綿毛。柔らかな光が欲しくて、曇り空のもとで撮ってみました。背…

  6. 高貴なカキドオシ

    2016年4月下旬撮影漢字にすると『垣通し』。垣根を…

  7. この時期、紫と言えば カキツバタ?

    この時期、野山へ出掛けると、身の丈目線で『緑と紫』の取り合わせが絶妙…

  8. ウスバシロチョウ

    雑記今日22日、右目の緑内障定期検診日。午前中に瞳孔を開く検査を終え…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。