霧の鳥屋野潟

RVP100 Ai-Nikkor 35/2s NikonF5

風・・まったく感じません!

放射冷却現象が起きるんじゃないのかなぁ~!

いや、もう起きていた!

車のライトに波打つ霧が照らし出された時にウワ~ッとなりました。

4時に現地に入るとそこは既に霧の中。

見えるのは手前の葦原、今を盛りと白い花をたくさんつけた野イバラのみ。

うす紫色の大気がゆっくりと揺れ動くたび、より一層、濃さを増していく霧。

まるで時間を止めてしまったかのように辺りは静かです。

4時30分、日の出時刻を迎えても全くわからない。霧の出現を期待しながらも度が過ぎて手も足も出ない状態です。

橋の欄干には二人のカメラマン。

「なーんもダメ」と。

思い切って普段はあえて構図から外している草むらを手前にして、岸辺のラインを入れてみた。

加えて野イバラ、ハンノキも左画面に。

遠近感を出したかったけど、無理あったみたい 😛 

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腰を痛めた環水平アーク

赤と黒の鳥屋野潟

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