白鳥は内股で歩く

大きさは僕の手の平ほど。

これで水かきがあるということは白鳥でしょう。足跡のずっと先の池には白鳥が二羽プカプカ浮いているし。

仲良さげ。僕が近づくとその分だけ向こうへ行く。

邪魔されたくないみたい。

面倒な人間とは関わりたくないみたい。

でも危険が切迫し目を吊り上げた緊張状態とはまるっきり違ってトホホン顔に見えてくるんだな。

カップル成立になったのだろうか。

その雰囲気から冬の集団疎開に終わりが近づいていることを伺い知るのでした。

さて雪面にクッキリ刻印された足跡。

面白いですねぇ~。

写真の一番手前が左足、次が右足。

歩く姿を想像すると笑っちゃいます。

体を左右にゆすって、しかも内股で。

RICOH GRⅡ   福島潟 11日撮影

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股下から水上バスが現れた

一人の時間 川の流れ

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